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太陽と月は10周年だった

「そんなん言ったからって変わらんかったやろ」

せや、おっしゃる通り。

 

露の新幸は吠えていた。シンガーたちに苦言を呈していた。ステージの中心で叫んでいた。

 

集客は永遠のテーマやし。と、見ないふりをしてきた。よく言われるのは宣伝をしろってこと。SNSを駆使して…ってそんな時間あらば腕を磨けよ!って思うんだけど、どうなんだか。私自身があまりガツガツ来られると引いてしまうし、興味がなければ、アップされててもスルーするし、ライブ以外の人付き合いとかも付随してくるから正直苦手。借りを作ってまできてもらうのも何か違うし。

 

じゃ、どうすれば??

 

って、こうなってしまうと集客「数」にこだわって何が主体かわからなくなる。数のためにやるライブって何やねんってね。

 

(※お店側は死活問題なので、もちろん演者側も考えるべき問題ではある。SNSでしのぎを削るより、大舞台にチャレンジして知名度を上げるのが手っ取り早いんじゃないかな。CMに起用された、とか、プロに曲を提供した、とか、他にはこれはチャリティーです、とか。)

 

いい演者、いいライブでも閑散としてるのをよく見る。日の目を見てほしいって思うけど、本人が何を望んでいるか、そこです。

 

昨夜のライブで(店主の遠吠えで)分かりました。

 

私はこの世界を少しでも底上げしたい。そんな歌を歌っているし。歌っていく。今から遠征のアポを取ります。旅にでます。おら東京さ行くだよ。

 

終電までラーメンに付き合ってくれる仲間に土産話をするよ。ありがとう。

 

どんな場所にも種はころがっているもんさ。どんな夜も良い夜さ。

 

さて、次回は10/13(日)大津市民会館内

「ゆいゆいゆんたく」催物会場内にて15時より歌います。

投げ銭なんです。目標は交通費ゲット!よろしくお願いします。

 

@太陽と月

提供 シンガー 松延しんごさん