LIVE

ウォーターラストスパート

2/2に閉店する十三クラブウォーター。

 

移転前は千日前にあった。雑多な路地、ビルの2階。階段を登って扉を開けるまでのドキドキったらなかった。

 

世間知らずの田舎者にとっては大冒険と言ってよい。チケット代を払って、なんでもないですヨの顔で寄りかかる場所を見つける。しばらくすると、酒、タバコ、爆音が織りなす知らない顔ばかりのライブ会場に受け入れらている自分に気づく。(いけるやん!)不良の仲間入りをしたような、大人になったような(十分大人の年齢やったけど)、気がしたっけ。

 

私はひねくれてはいたけど、世間一般的には真面目ちゃん。

 

音楽活動で出会う人たちは皆 変人。笑

 

でも、いい奴ばっかり。

 

私は音楽をしてなかったら、この人達を怪訝そうに眺めていたに違いない。

 

ピュアで、金や戦略に無頓着で、愛がある人達。(ですよね⁈)

 

私にはそう言うものが欠如していて、金や戦略に妙に執着してしまうもんで、憧れるなぁ。馬鹿になりたい。あぁ馬鹿になりたい!(敬意を込めて)

 

音楽馬鹿、自分馬鹿。それが最高だと思う。

 

クラブウォーターには特に強者達が集まっていたように思う。

 

一時代が終わりますが…

 

ハートを揺さぶってくれてありがとうございました!

 

セトリ

願わくば

BABY LOVE

ぬりかえた

スタンプ

あなただけが知っている

スポットライト

 

 

 

 

〜この日の出演者を紹介します。〜

 

へアンナケンゴさん

詩のセンスが素晴らしい。雨降る休日に一人で聴きたい音楽。

 

 

 

 

 

 

 

 

岩佐良さん

拡声器を使い、ギターサウンドも駆使し、妥協のない類を見ない弾き語りスタイル。攻めてる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

キチュウさん

千日前growin のマスター。ゴキゲンミュージック。ロックスターがやってきた。トマトと呼ばれると喜ぶ。熱いハートが弾ける。

 

Shake Em Downsさん

生粋のブルース。曲に、楽器に、歴史にリスペクト。生音がこれまた贅沢でした。